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東宝による新作『ゴジラ』(2016年夏公開)のメインキャストが

発表されました。

メインキャストですが、竹野内豊さん、石原さとみさん、長谷川博己さん

らが選ばれました。

今回のゴジラは12年ぶりの政策でロゴも初代ゴジラのままです。

 

1 キャストの声

 

「深いメッセージを与える作品になる」

「61年前に製作された第1作目から長い時を経て、29作目に当たる本作は、数々のゴジラシリーズのなかでも最強の仕上がりとなり、多くのファンのみならず、世界の観客の心に、そして社会に、深いメッセージを与える作品になると思います」

竹野内豊さんのコメント

竹野内豊

http://kotarojr.blog.so-net.ne.jp/2012-06-16引用

 

「まさか自分が出演させていただけるとは」

「世界的に有名な、と言っても過言ではないゴジラ作品に、まさか自分が出演させていただけるとは。空想特撮エンタテインメントであり、大きな危機に直面した時の日本のあり方を問う社会的な側面を持った作品でもあります。ヒットメーカーである庵野総監督、樋口監督のもと、しっかりと自分の役割を務めたいと思います」

長谷川博己さん

長谷川博己

http://m3824.seesaa.net/article/228925019.html引用

 

「よっしゃーーーっと家で叫びました。プレッシャーで胃が痛い毎日です」

台本を読み愕然としました。庵野総監督、樋口監督にダメ出しされるなかで、悔しくて涙を流してしまうぐらい、今難しい役と向き合っています。プレッシャーで胃が痛い毎日ですが、ゴジラにヒロインとして出演させていただける事に責任と幸せを感じて撮影に取り組んでいきたいと思います」

石原さとみさん

石原さとみさん

http://tokyofrontline.com/archives/37411引用

 

2 ゴジラタイトルの意味

シンゴジラのシンですが、庵野秀明総監督が命名しました。

“シン”には、「復活」でも「再生」でもない

新、真、神などの意味が込められているそうです。

庵野秀明総監督と言えばアニメの世界で有名です。

「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズなどを手掛けています。

「風の谷のナウシカ」では、あの宮崎監督もその実力を認めたほどです。

さらに監督は、樋口真嗣監督です。

「新世紀エヴァンゲリオン」でも有名ですが

「ガメラ 大怪獣空中決戦」で特技監督を務めており、

日本アカデミー賞特別賞を受賞されてます。

この二人の監督は、映画が封切まで情報はまったく秘密にして、見るまで

どうなるかが解らない・・・そこがワクワクします。

ロケ地は、宇都宮などで撮影されているそうですが、映画の内容は

公開されるまで解らないでしょう

ただ、ゴジラの大きさは、これまで最大とされたハリウッド版「GODZILLA」(14年)

の108メートルを上回り過去最大となるそうです。

 

3 見どころ

竹野内豊さん、長谷川博己さんが演じるのは、ゴジラが襲撃する日本の政府関係者役です。

そして石原さとみさんは米国のエージェントを演じます。

今回のシン・ゴジラのロゴは、初代ゴジラ風になるそうです。

初代ゴジラは、水爆実験により生まれ、いわゆる放射能がテーマでした。

今回は竹野内豊さん、長谷川博己さんは日本の政府関係者ということは

おそらく、原発事故をテーマにしている気がします。

初代ゴジラの時も本当の水爆実験が元になってます。

2015年現在は、ゴジラ誕生から60年ですが、現在の

日本の問題は、原発事故の放射能です。

推測ではありますが、そのようなことを扱ったテーマになるのではと思います。