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コウノドリ ドラマ 第3話のネタバレ、感想について 四宮が涙を・・・・

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、

そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶)に病院で再開します

しかしこの遙香は目が不自由なのです

母親が妊娠中に風疹にかかったためです。

そして遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長しています。

ファンはなんと!!

「ベイビー」だと言う遙香に驚くサクラです

(ベイビーの正体はサクラです)

飲んでいたコーヒーを吹き出してしまいます(笑)

この遙香ですが、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ています

しかし、両親は遙香が好奇の目で見られないかと思い、出演は辞退すると

いうのです。

この当たりは親のエゴになりますね

子供の可能性を閉じさせてしまうものです。

サクラもそう考えます

遙香は、誕生日のお祝に「ベイビー」のライブにきます

そこで演奏を辞めてしまうサクラ・・・

なんとステージを降りて遙香をステージにあげ一緒にピアノを

引きます

会場はアンコールが起きるほど大盛況です

そして両親はテレビに出ることを決意します

やはり目が不自由だと言って壁を作ってはいけませんね

サクラもそのことを伝えたかったのでしょう

ちなみにベイビーが桜だと言うことは遙香は気がつきます。

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いっぽうサクラのライバル的な存在の四宮(星野源)の過去も

あきらかになります。

5年前に喫煙を辞めさせられなかった患者が亡くなり

子供が意識がないまま病院で5年を過ごします

両親に捨てられた子供を毎日絵本などを読んで尋ねる四宮・・

四宮が患者に厳しくなったのはこの時からです

あの時厳しく言っていたら・・・

そしてなんとサクラの前で涙を見せます

なにか今までは嫌な医師かと思っていたのですが

こんな過去があったとは・・・

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今回の第3話は、妊婦さん及びその周囲を取り巻く

内容に言及しています

風疹も予防接種一つで済みます

電車の中でも普通の人が風疹にかかっていたら、その車両に

妊婦さんが乗っていたら映してしまいます

赤ちゃんは、社会全体で守るべきだと考えさせられる内容です