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ドラマ下町ロケットって実話か? 第3話 感想、ネタバレ!

下町ロケットも高視聴率を維持しながら第3話に

入っていきましたね

第3話は帝国重工の財前ががらりと変わります

あくまで財前は、帝国重工の技術のみでロケットを打ち上げようと

しているわけです。

帝国重工のスターダスト計画そのものがそういう考えですね

 

しかし第3話ではがらりと変わります

どちらかというとナカシマ工業ほどでないにしろ財前は

このドラマでは悪役っぽい雰囲気でしたよね。

もう大手企業を振りかざすやり手の役員で・・

この第3話では、佃製作所を視察に来るわけですが

佃製作所の手作業の精度が機会を勝ると言うことに

驚き感激し、佃製作所に部品の発注をしようと決意します。

このように書くと何か美談に聞こえますが

ここからが問題です

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佃製作所とて、生活をかけた社員もいます。

エンジニアの間でも派閥というか勢力争いがあります

これはリアルな話ですよね

美談だけでなくこのようなリアリティーがあるからこそ

下町ロケットの視聴率はいいのかと思います。

下町の小さな工場の社員が一致団結して・・

というのはある意味夢物語かもしれませんね。

そして、下町ロケットを見て感じることは、エンジニア

の世界と言うことで男性色が強いですね。

中にはあの土屋太鳳さんが出てるのに!!出番が少ない!!

と思っている方も多いと思います。

今回も一億円貸してくれという理由は、友達の

倒産しそうな会社を救ってくれという無理難題な話でした。

でもこのドラマって最後は土屋太鳳さんがなにか

鍵を握っていそうな気がします

前半は、出番が少ないけど・・・実は・・・のような

原作は知っているけどもっと出番が多いです。

土屋太鳳さんのファンはこれから期待してもらっていいと

思います。

下町ロケットは、ドラマの世界だけではありません。

原作はあるし勿論登場人物は、フィクションです。

しかしリアルなロケットの打ち上げって、本当に

小さな町工場の熟練工がその技術を結集して作っているのは

事実です。

ある意味実話にかあんり近いものがありますね。

人間の手の感覚には、さすがのハイテクな機械も

かなわないと言ったところでしょうか?

これからも楽しみなドラマです。