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TBS 日曜劇場 下町ロケット 視聴率上昇の3話は土屋太鳳1億円効果!?

TBSの日曜劇場の下町ロケットの第3話の

視聴率が第1話 18.1%第2話 17.8%

第3話18.6%と右肩あがりです。

あのテレビ朝日の「相棒」を超えて、この秋のドラマでは

最高瞬間視聴率としては最高になりました。

なぜ下町ロケットの3話が好評だったのかをひも解いてみました。

 

下町ロケットの第1話は2時間スペシャルと言うTBSとしても

力の入れようでした。

初回の視聴率は、まあ妥当なものと言えます

そして俳優としての阿部寛さんの人気の高さが伺えます。

第2話は若干落ちたとはいえ、それでも17.8%と

高い視聴率を誇っています

これは、やはり終わり方がいいからで「さあ、次はどうなるのか?」

と言った視聴者の期待感の表れでもあります。

そして第3話に入る前に第2話でストーリー的にはひと段落ついてます。

第3話はストーリー的には、佃航平(阿部寛)が経営する佃製作所

の社内のいざこざを描いたもので今までと比べて地味な内容です。

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では、なぜ第3話の瞬間視聴率は良かったのか?

ということになりますが、まずは、このドラマの男というか

男性俳優が多く、エンジニアの生き様(ちょっと大げさな

いい方ですが・・)が女性向けにうけたということです。

今のドラマは、言って見れば俳優陣も若く、ストーリーも

若者向けが多い中、下町ロケットはオジサン色が強いです。

逆にそれが他のドラマとの差別化が出来ているのだと

思います。

それは、テレビ朝日の「相棒」にも同じことが言えるでしょう

そして、一番視聴率アップの要因となったのが第2話終了後に

土屋太鳳さんが「1億円貸してください!」と言うシーンが

流れたことですね。

これが「10万円貸してください」なら何も話題にあがること

はないでしょう。

しかし、視聴者とすれば1億円とはなんだろう?と興味を

引きますよね。

下町ロケットは、そのような次回のストーリーの予告映像が

抜群にいいと思います。

そして、今後も視聴率はアップもしくは維持できると

思います。

まだ、土屋太鳳さんというキャストが残っているからです。

正直、土屋太鳳さんの出番って少ないですよね。

これは、ファンにとっては、まだか、まだか?

土屋太鳳の出番はまだか?的な感じで注目しますね。

原作では、もっと出番が多かった気がします。

そこをあえてTBS制作側は土屋太鳳さんを温存しています。

このストーリーの作り方もいいですね。

ドラマのTBSの復活あんるかというところですね。

これからの下町ロケットは大手企業帝国重工との

取引になります。

そして第4話のストーリもまた予告動画で気になってしまいます

あの吉川晃司さん演じる財前が佃航平(阿部寛)の佃製作所

側に回ったからですね。

帝国重工の頭のかたい経営陣をいかに説得するのだろうかと

視聴者は期待してしまいますね。

下町ロケットの視聴率はそういう意味でも今後注目ということですね。

テレビ朝日のドラマ「相棒」との熾烈な視聴率争いに目が離せませんね

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