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コウノドリ ドラマ 第5話の視聴率は?ネタバレ、あらすじ情報

ドラマ「コウノドリ」は、毎回が生命の誕生で緊張の連続ですね。

綾野剛さん演じるサクラもピアノのシーンが少なくなるくらい

緊迫したシーンばかりです

ドラマ「コウノドリ」ですが、早くも第5話に

入ります

第5話のあらすじ、ネタバレについて、書いていきます

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産科と新生児科をまとめる周産期母子医療センターのセンター長を務める今橋貴之(大森南朋)のもとへ、NPO法人ツグミの会の代表者が訪れます

NPO法人ツグミの会は、なんらかの理由で親の養育が受けられない子供や

子供が欲しくても授からない夫婦をつなげる特別養子縁組をサポートする会なのです。

中絶や虐待、産み捨てなどから子供を助けて、より多くの赤ちゃんを守るためにペルソナ総合医療センターの協力を得たいという要請が入ります。

そんな折、院長・大澤政信(浅野和之)の紹介で、

中学2年生の少女・吉沢玲奈(山口まゆ)が、母親の昌美(中島ひろ子)に連れられて、

鴻鳥サクラ(綾野剛)の診察を受けにきます。

この中学生はなんと妊娠しているのです。

父親も中学生と言うことですが、お腹に宿った赤ちゃんは

まさに生命です。

さて、サクラはどう判断するのか?

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この中学生は玲奈と言って、妊娠8ヶ月です。

すでに堕胎できない状況の玲奈にサクラは、若い年齢での出産について丁寧に説明しようとします

しかし当の本人はまるで他人事です

自分が母親になるという覚悟もなければ、新しい命が宿っている自覚すらないのです。

お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者二人がまだ中学生のため、今後のことを両家の親が話し合ったらしいのですが

亮の父親の一方的な発言で話は平行線になります

赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままです

このままでは生まれてくる赤ちゃんは気の毒です。

一方、サクラは懐かしい人と偶然の再会を果たします。

蘇った小さいころの記憶の中には大切な人たちとの優しい時間があります。

そんな感じのストーリーです