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結婚式の前日に ドラマ ネタバレ 第6話の感想やあらすじ 香里奈の最後の願い

 

ドラマ「結婚式の前日に」の第6話について解説します

第5話では、会社に残る決意をしたひとみ(香里奈)です。

脳腫瘍で入院する前に人生最後の仕事として頑張ります。

そして、ひとみ(香里奈)の念願だったモデルルームのオープンまであと4日と迫ります

何としても成功させるため、小倉(中野裕太)や千夏(池田沙絵美)らと準備を進めるが、無理をしすぎて、とうとう倒れてしまいます。

仕事へ復帰したいと強く望むひとみ(香里奈)ですが、もうそんな状態では

ありません。

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ひとみ(香里奈)の身体は確実に脳腫瘍に犯されてきています

健介(遠藤憲一)や寺本(戸田菜穂)らの説得されて、ひとみ(香里奈)は、やむなく

入院して治療に専念する事を決意します

そんな状況の中、ひとみ(香里奈)に何もしてやれていないと病室で落ち込む健介

と慰める可奈子(原田美枝子)だったが、秘密にしていた過去をひとみに聞かれてしまいます

この夫婦には過去に訳があります

この夫婦の秘密ですが、加奈子は、ある男性と知り合い妊娠します

その男は海外に行くと言うのですが、加奈子は生まれてくる

子供のために日本に残るといいます

途方にくれた加奈子を励まし支えたのが、健介です

そして生まれてくる子供のためにも結婚しようというのです。

つまり芹沢ひとみ(香里奈)の父は健介ではないのです。

そして男は海外から戻ってきます

しかし、もう余命がない身体でした

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可奈子は、それで芹沢ひとみ(香里奈)を連れて、

その男のもとに行きたいと健介に別れを告げるのですが

健介は絶対にひとみ(香里奈)を放さないと言います

そして加奈子は出て行き、そしてその男も亡くなります

その話を芹沢ひとみ(香里奈)は偶然にも聞いてしまいます

ショックの芹沢ひとみ(香里奈)・・

本当の父は健介でないと・・・

一、福岡での学会に出席していたフィアンセ園田悠一(鈴木)は、ふとしたことから

母・響子(江波杏子)や真菜(真野恵里奈)らが、勝手に自分の意思に

反してボストン留学の話を進めている事を知ります

ショックを受けるフィアンセ園田悠一(鈴木)・・・

そして、福岡まで押しかけてきた真菜は、自分のために留学をして欲しいと伝えます。

真菜は、芹沢ひとみ(香里奈)のフィアンセ園田悠一(鈴木)に惚れているのです

そのころ、孤独を感じながらも入院生活を送る芹沢ひとみ(香里奈)

を心配する可奈子ですが

芹沢ひとみ(香里奈)ために翔太(山本裕典)や寺本、小倉らを巻き込んで今回も行動を起こします

ついに迎えたモデルルームオープンの日、翔太や寺本に連れられて、ひとみが見たものとは、入院中に自分で作った色々な子供向けの折り紙や風船です。

もう飾られることはないと思っていた芹沢ひとみ(香里奈)は感激します

そして、それを飾って欲しいと会社に頼んだのが加奈子と知ります

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