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ドラマコウノドリのネタバレ感想 第7話!あらすじも

 

ドラマコウノドリは、毎回がちょっと訳ありで

かわいそうと言うか涙するシーンが多いのですが

第6話は、良かったですよね

高齢出産のことについて触れていました

どうしても赤ちゃんが欲しいという母の願いの

話でした

確かにリスクが大きく、最悪は子宮全摘とか

なってしまうのですが、母子ともに健康

であれば・・という内容です

第6話とがらりと変わって、第7話は

内容が変わります

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妊婦・森亜沙子(南沢奈央)は、助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない女性です

バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさないし

出産への意識がとても高い妊婦です

つまりサクラのような医学的にという面を否定しているところが

あります

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だから助産院での出産への思いが強すぎるのか病院の産科を毛嫌いしているのです

通院する助産院のベテラン助産師・野々村秀子(冨士眞奈美)には、理想の出産を満足げに語ります

しかも義務づけられている病院での検診では、担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)と一度も目も合わせないほど、

病院での出産を嫌悪しています

これは、そういう考えもありなのですが病院での検診も重要なのです .

一方、妊婦・山田郁美(足立梨花)は陣痛の痛みに耐えられない、助産師が主導で進められる正常なお産にも関わらず

、サクラに対して、産科医なのに何で何もしてくれないのかと叫びます

まったくの正反対ですね

妊婦さんも色々といます

そんな言いたい放題の郁美に対しても、助産師の小松留美子(吉田羊)は力強く手を握って励まし続けます

仕事とはいえ赤ちゃんが生まれると言うことに強い信念を持っています

初産で不安がいっぱいな妊婦にはもっと寄り添う時間を増やしてあげたいところですが

病院ではそれが叶わないのです

そして、サクラ助産院を開業した同期から引き抜きを受けていると

小松留美子(吉田羊)は、下屋加江(松岡茉優)とサクラにだけ告げます

そんな折、野々村の発言をきっかけに小松と四宮春樹(星野源)が言い争う事態に

なります

医者が偉いかどうかということです

四宮は、冷静な男ですが人付き合いが苦手なため、しばしば

このようなことが起ります

産科医のいない助産院で出産することに否定的な考えを持つ四宮に対して、

小松には助産院にある特別な思いがあるようです

産科医と助産院の関係の難しさを考えさせられます

今回は清宮さん演じるが角田助産師妊娠が発覚します

しかし、皆の心配をよそに働き続けます

またしてもここで四宮が角田助産師に迷惑だから

働くことをきっぱり否定してしまいます

そしてまた小松ともめます

そんななか、妊婦・森亜沙子にトラブル発生です

赤ちゃんの成長の進行が止まってしまします

もう帝王切開しか手段が無くなります

森は、母親の出産に小さい時に立ち会って、

母親に憧れているのです

そして野々村は、ここでは、意地は張りません

野々村は、森を説得します

そして森は帝王切開で赤ちゃんを産みます

サクラはここで説きます

帝王切開だろうが自然分娩だろうが赤ちゃんが生まれることは

一緒だと・・・

そして小松も野々村に色々と教えてもらういます・・

助産師はどこで働いても使命を全うするのものだと・・