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下町ロケット7話ガウディ編 小泉孝太郎悪役で!!ネタバレ感想記事

 

第6話ガウディ編は小泉孝太郎が悪役というか

やり手の経営者として佃航平(阿部寛)の前に

立ちふさがり、社員の引き抜きや開発までをも

盗んでいきましたね

そしてただやれている佃航平(阿部寛)では

ありません

今田耕治さん演じる一村と組んで今度は、小泉孝太郎が

経営するサヤマ製作所との対決です

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今回の技術開発は、ロケットから大きく変わって

心臓内に組み込まれるバタフライバルブです

ある意味人の命にかかわることで、ロケット

よりその精密さが求められます

そして一村供述と第一部で佃製作所から去った真野とそして

桜田製作所と組んでのプロジェクトになります

そして、この技術開発に佃航平(阿部寛)の号令で

佃製作所は、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになったのです。

佃航平(阿部寛)はこのプロジェクトの中心メンバーとして、

開発部から立花(竹内涼真)、加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)の3人を指名します。

そして営業部からは江原(和田聰宏)を選出します

新たに立ち上げた新プロジェクト技術チームです

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立花をリーダーに据えて動き出した佃製作所のガウディチームだったが、やはり

そう簡単な技術ではありません

さらに前回のロケットとどうように夢であって採算度外視の研究です

将来は大きなビッグビジネスですがこの研究は

失敗の連続により立花と加納は次第に投げやりになってしまいます

それほど、この心臓のバタフライ技術は難しいのです

しかし、諦めきれない2人は佃航平(阿部寛)とともに

「ガウディ計画」の原点を見つめ直すために桜田製作所がある

福井へと旅立ちます

 

そのころ椎名(小泉孝太郎)から、人工心臓だけでなく人工弁への参入を

促された貴船(世良公則)は、一村(今田耕司)のもとを訪れます

一村は佃航平(阿部寛)側の人間です

椎名はこの一村さえも自分側に引き入れようとするのです

そして「ガウディ」の共同開発を持ちかけます

その話を聞いた一村は、きっぱりと断ります

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実はもともと人工弁は一村の成果であったのに

上司である貴船が一村から成果を奪ったと言う

過去があります

そして断った一村は、貴船から嫌がらせを

受けるようになります

元々の前提ですが、このような医療器具は

pneaという財団法人の審査を受けて、厚生労働省に

認可されて、初めて製品化できるのです

そして、卑怯にも貴船は、サヤマ製作所と結託して

pneaの審査員を接待などして買収します。

その力が貴船にはあるのです。

そして審査はロケットエンジンの当初の帝国重工の

ように嫌がらせの審査になります。

散々、町工場だの中小企業風情がとか佃製作所

は馬鹿にされて無理難題な要求を受けます

しかし、佃航平(阿部寛)はじっと我慢して

このガウディを成功させようとします

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そして、研究に行き詰ったメンバーを一村のもとへ

と送って実際に一村の心臓手術を目の当たりにします

そこでは幼い子供たちが「サッカーをしたい」

そんなささやかな思いで心臓手術をしている

現場を目の当たりにします

そして佃航平(阿部寛)と開発メンバーは、

この姿を見てやってやる!と奮起します

そして二回目の審査も始まります

また嫌がらせに出るpneaに対して、とうとう

我慢していた佃航平(阿部寛)が意見をします

貴方がたは本当に心臓を救うための審査を

しているのかと!!

うちにはその技術があると!!

佃航平(阿部寛)が逆襲です

とにかく審査は、貴船に相談しての一点張りです

つまり貴船の息がかかっていて

貴船とサヤマ製作所にこの技術を譲渡させようとしているのです

そして佃航平(阿部寛)は、大企業のバックアップを

受ける!!その代わりにあなたの進める企業や

貴船ではない!と言って後にします

今回はサヤマ製作所に引き抜かれた社員についても

描かれています

所詮は盗んだ技術・・・上手くいくわけがありません

しかし、サヤマにはキーパーソンがいるのです

バカリズムさん演じる横田です

さて第8話ではこの争いに決着はつくのか!

そんな内容です