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ドラマ 結婚式の前日に 第8話ネタバレ感想

 

結婚式の前日にも終盤に差し掛かってきましたね

結婚式の前日にって、香里奈さんが素晴らしいです

とてもスレンダーで頬のこけたあたりが

リアルな病気と言う感じですよね

(役作りで痩せたのかな?

そしてストーリは第8話です

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第7話では、やっと、やっとの思いでフィアンセ園田悠一(鈴木)

の母響子の心を動かした芹沢ひとみ(香里奈)と悠一(鈴木亮平)

でしたね

感動的でした!

そして、フィアンセ園田悠一(鈴木)の提案で二人は

一緒に暮らすことになります

二人とも念願だった同棲生活です

2人を祝福する健介(遠藤憲一)、可奈子(原田美枝子)、早紀(美保純)だったが、

3人は寺本(戸田菜穂)からひとみの症状が悪化し手の施しようのない状態であると伝えられます

折角、母響子にも認められたのに・・

幸せそうに過ごす芹沢ひとみ(香里奈)に健介は中々病状を告げられないでいます

もう余命も・・・とは言えないです

しかし、健介は覚悟を決めて芹沢ひとみ(香里奈)に

現実を伝えます

辛いですが伝えます

それを聞いた芹沢ひとみ(香里奈)・・・・

やはりショックです

そして健介に後何日生きられるかと聞いて涙をします

あの明るく芹沢ひとみ(香里奈)を励ましていたフィアンセ園田悠一(鈴木)

もショックです

帰って茫然とする芹沢ひとみ(香里奈)の代わりに

食事を作りますが、思わず嗚咽してしまいます

このドラマで彼が涙を見せるのは初めてです

一方、頼りにしていた響子(江波杏子)までも2人の関係を認めてしまって

一人孤立してしまった真菜(真野恵里奈)は、現実を受け止められずにいます。

そして、芹沢ひとみ(香里奈)に詰め寄ります

もう私の悠一(鈴木)を返せ〜

あなたなんて死んで~

とかなりひどく芹沢ひとみ(香里奈)に詰め寄ります

マンションにまで押しかけてきます

真菜(真野恵里奈)もまた本気で悠一(鈴木)のことと

彼の将来や園田クリニックのことを考えていますが

かなり偏愛になっています

そして、さらに行動はエスカレートして芹沢ひとみ(香里奈)

と母可奈子がお墓参りしている最中にも芹沢ひとみ(香里奈)

の所に来て詰め寄ります

そして、事件が起きます

揉み合いになった二人を止めようとして間に入った

可奈子が階段から転落して、救急車で運ばれることに

なります

取りあえず加奈子は命に別状はないけど

真菜(真野恵里奈)は、このことで少し目が覚めます

ここで芹沢ひとみ(香里奈)の幼馴染の翔太と

話をします

翔太は本当は芹沢ひとみ(香里奈)を愛しています

そして真菜(真野恵里奈)には、本当の気持ちを

伝えます

正直、翔太も初めは芹沢ひとみ(香里奈)と

フィアンセ園田悠一(鈴木)が別れてしまえばいいと思っていたけど

今は二人を応援していることを真菜(真野恵里奈)に言います

それで真菜(真野恵里奈)も少し落ち着きを取り戻します

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そのころ、病院でボランティアを通じて知り合った徹(柳下大)が

「エンディングノート」を作っていることを知った芹沢ひとみ(香里奈)は、

自分の事と照らし合わせてしまいます。

エンディングノート・・・つまり人生の最後の日記です

そして、徹の語った

「死を意識するようになって全てに感謝するようになった」

という言葉で少しずつだが前向きになりますが

自分が脳腫瘍でということは、なかなか受け入れれません

しかし、芹沢ひとみ(香里奈)は頑張って前向きに生きようと

決意します

徹(柳下大)には、エンディングノートでなく

明日ノートを作ろうと言います

そして頑張ると誓い合う二人・・・

しかし現実は厳しいです

次の日に徹(柳下大)は・・・

です

またしても落ち込む芹沢ひとみ(香里奈)です・・

TBSらしい現実にシビアな内容ですが

最終回はどうなるのかが注目です

無事に結婚式まで生きられるのでしょうか?

そして奇跡は・・です