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コウノドリ 第9話の感想ネタバレやあらすじ情報!四宮が・・

 

ドラマ コウノドリも終盤に入ってきますね

第8話終わりは、四宮春樹(星野源)の大事に

しているつぼみちゃんが危篤状態に入ってしまった

ところで終わっています

というのもこのつぼみちゃんは、生まれてから

意識がなく、母親は死んで、父親にも捨てられて

四宮が面倒を見ているのです

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この出来事は5年前に遡ります

当時四宮春樹(星野源)が担当していた患者が出産時に亡くなりました

生まれてきた子供つぼみちゃんは意識がないのです

生まれてきてからずっと成長はしていますが

四宮春樹(星野源)は母親を助けられなかったこと

を後悔しています

それ依頼四宮春樹(星野源)は笑わなくなってしまったのです

しかし、四宮春樹(星野源)はそのとき生まれたつぼみちゃんの病室を

欠かさず毎日訪れ見守っています

意識のないつぼみちゃんに絵本なども読んであげています

そんな中、四宮がカイザーの手術中に、

つぼみちゃんの容体が悪化し、危篤だという報せが四宮春樹(星野源)

に入ります。

鴻鳥サクラ(綾野剛)をはじめ同僚たちもつぼみの病室に急いで向かいます。

しかし、つぼみちゃんは亡くなってしまいます

引き取りに父親がきましたが、母親を出産で亡くしており

つぼみちゃんのことを現実として受け入れられないため

つぼみちゃんは、最後まで一人きりでした

そんななか 23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)が救急搬送されて来ます。

産科と新生児科のチーム医療の協力で、

赤ちゃんは誕生しますが、早産のため赤ちゃんは小さいのです

明子も夫の大介(吉沢悠)も、いくつもの管に繋がれた小さな自分の

赤ちゃんに複雑な気分なのです

小さい・・・うちの赤ちゃんは・・・その姿に息を飲みます

新生児科医の新井恵美(山口紗弥加)は、その状況を説明します

大介は、赤ちゃんの状況とこれからのリスクの過酷な状況の説明

を受けます

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そして大介は言います

なぜ助けたのかと

そして、こともあろうに新井を責め立てます

それでも新井は献身的に赤ちゃんの看病を続けます

保育器から離れない一途な姿に、新生児科の部長・今橋貴之(大森南朋)も

心配します

一方、不妊治療の甲斐あって妊娠した相沢美雪(西田尚美)は出生前診断をするか迷っていることをサクラに打ち明けます

美雪は高齢出産なのです

妊娠できたことは嬉しいのです

しかし38歳という年齢での出産に心配なのです

高齢出産のため、生まれてくる赤ちゃんに異常がないか気になってしまうのです

そんな中、小泉明子(酒井美紀)の赤ちゃんが亡くなってしまいます

生きてはいたのですが、もう助からないと踏んだ

今橋は、新井を説得して、最後に赤ちゃんをお父さん、お母さんに

抱いてもらうことにします。

そして、悲しいことにその手の中で亡くなります

さらにそれを見ていた四宮がサクラに言います

亡くなったつぼみちゃんは、親に一度も抱かれることなく亡くなったと・・

そして、あの冷静な四宮が号泣します

新井もスランプに陥ってしまう

そんな内容でした

悲しい話でしたがリアリティがありました

悲しい出産、嬉しい出産色々あうものだと思いました