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コウノドリ 口唇口蓋裂というドラマ第8話に出てきた病気

 

コウノドリの第8話でお腹の赤ちゃんが

「口唇口蓋裂」ということが

エコー検査で解り、母親が苦悩すると言う

話が出てきましたね

この口唇口蓋裂は、聞きなれない病気で

初めて耳にする方も多いと思います

この口唇口蓋裂について書きたいと思います

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口唇口蓋裂は、こうしんこうがいれつと読みます

先天性異常の一つであります

軟口蓋あるいは硬口蓋またはその両方が閉鎖しない状態の口蓋裂と、口唇の一部に裂け目が現れる状態の口唇裂(唇裂)の総称です

生まれてきてほぼ一年で治療で治るのがほとんどのようです

ドラマコウノドリでも母親は凄くショックを受けますが

作中の鴻鳥サクラ(綾野剛)も言っている通りに

治る病気なので心配ないようですね

ドラマでも母親は自分を責めますが、原因はよく解ってないの

が現実のようで500~600人に一人の確率で起きることで

意外に多いのが現実ですね

いずれにしても遺伝性などの原因もあげらえますが、

赤ちゃんにも母親にも罪がないのでしっかり

ケアして理解しなければいけない病気ですね

この話は、ドラマの8話、そして原作コウノドリ

の第6巻に出てきます

ドラマの場合は、赤ちゃんが胎児のときにそのことが

発覚しますね

はじめはとにかく自分を責め続ける母親ですが

同じ悩みを持つ母親の手紙によって励まされ

出産へと向かいます

このドラマコウノドリは、このように出産ということは?

ということをシンプルに問題定義してますね

病気を治すところが病院ですが、出産は病気でないと言う

言葉が非常に重いですね

このドラマコウノドリは毎回が感動できる内容ですね

新しい生命の誕生そして、出産を迎える母も

色んな人がいます

人間はそれぞれが個性を持ったもので、差はないということを

思い知らされますね