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ドラマ コウノドリ ベイビー正体が!最終話・最終回ネタバレ感想

 

ドラマコウノドリも最終回に来ましたね

いつも感じることが病院での悲しい

こと嬉しいことを綾野剛さん演じるサクラが

ピアニスト「ベイービー」として

ピアノにぶつけらシーンが個人的に好きです

このピアノの楽曲をされているのが

清塚信也さんです。

この清塚信也さんはサクラのライブハウス

のマネージャーの滝賢太郎役で出演されてます

 

http://www.townnews.co.jp/0109/2015/02/19/271931.html

 

このドラマでピアノ曲として流れているのが

「Baby, God Bless You」です

 

ちなみにいい曲でお勧めできます

 

そしてドラマコウノドリも最終回に入って行きますよね

前回第9話では四宮も号泣してしまうし

何か思い空気が漂っていますよね

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、幼少期、養護施設で育っています

そしてそこでお世話になった景子ママ(小野田景子/綾戸智恵)から手紙が来ます

懐かしさに顔をほころぶサクラですが表情が曇ります

そこには、サクラの亡き母について書かれていたからです。

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そんななか、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗旬)は、仕事と育児の両立に限界を感じています

永井の奥さんは交通事故で亡くなり、母体を諦めて

子供を産んだのです

そして永井も子供がいると会社からどうしても

不遇の扱いを受けてしまういう辛い目にあっています

そして 、娘の芽依を実家の母親に預けて育ててもらい

自分は仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明けるます

しかし、サクラは自分も母親が自分を生んで亡くなったことを

永井に言います

そして、芽依が1歳になるときに

ベイビーのコンサートに誘います

感激する永井・・・

やはり芽衣は自分で育てると決意します

患者・相沢美雪(西田尚美)は不妊治療を経て無事に妊娠した女性です

仕事は出版社で働く記者です。

彼女は周産期医療の密着取材をしたいとを院長の大澤政信(浅野和之)に頼んで

許可を得ますが何か考えがあるようです

彼女は、いわゆるマタハラで職場で妊娠してること

言えないでいます

はじめはベイビーがサクラだって記事だったのですが

病院で起る数々の奇跡や母子の頑張りを見て

内容を書き替えます

そして、職場でも自分が妊娠していることを明言します

母親・森口亮子(奥貫薫)は、 先天性の疾患を持って生まれた自分の

赤ちゃんをどうしても受け入れられないでいます

今橋貴之(大森南朋)は、そんな亮子を見てに赤ちゃんに会っていかないかと

勧めます

かわいい赤ちゃんの顔を見ればという考えなのです

次第に心を開く亮子だったのですが亮子の夫の武史(戸田昌宏)は頑なに

赤ちゃんに会うことを拒否します

ここは、四宮が説得します

そして、夫も心を開いて赤ちゃんと対面します

今までごめん・・と

出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)に異変が起こります

そんななか、あの出版社の記者美雪も取材します。

産科、新生児科、麻酔科、救命救急科と集結して力をあわせての

緊急オペがはじまります

まさに緊張の瞬間です

飯塚は心肺停止になります

そして、緊急の帝王切開です

赤ちゃんを早く取り出すと

母体の心臓の血の巡りが良くなるからです

これは、赤ちゃんの命は度外視な方法で母体優先です

赤ちゃんは無事に生まれたけど

飯塚の心臓は止まったままです

そこで赤ちゃんが泣きます

その声を聞いた飯塚の心臓が動き出します

まさに奇跡です

しかし、意識は戻りません

そこで赤ちゃんを飯塚のそばに起きます

そするとまた奇跡が起きます

飯塚が目を覚ましたのです

今回のコウノドリは奇跡の連続でした

最後はクリスマスにサクラが患者のために

ピアノを弾くところでエンディングです

ちなみに別記事にもありますが1歳になった永井の 娘は

小栗さんと山田優さんの本当の子供です

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