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鼠、江戸を疾る2 4話ネタバレ続き

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は、

陽気のなか、ご機嫌で歩いています

 

妹の小袖(青山美郷)も

ご機嫌でお蕎麦を食べています

 

今、次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は

子供たちとコマに夢中です

 

子供相手にムキになる

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)です(笑)

 

そんななか、財布を盗んで少年・新吉(若山耀人)

が逃げていて船に隠れます

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は、思わず

この少年を庇ってしまいます

 

少年・新吉(若山耀人)はその場を

立ち去ろうとします

 

しかし、そんな少年・新吉(若山耀人)を

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は呼び止めます

 

少年・新吉(若山耀人)は足にけがを

しているのです

 

そんなことで少年・新吉(若山耀人)は

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)を

家に招きます

 

少年・新吉(若山耀人)ですが、幼い妹

と弟を養っているようです

 

少年・新吉(若山耀人)の両親は

流行病で亡くなったようです

 

少年・新吉(若山耀人)は子供ながらに

強く生きています

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)はこの少年・新吉(若山耀人)

をすっかり気に入ります

 

少年・新吉(若山耀人)は母親譲りの

料理の上手さです

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は両親のことを

聞くと妹弟は泣きます

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は、両親のいない

少年・新吉(若山耀人)に同情をもします

 

少年・新吉(若山耀人)はスリを生業に

しているのです

 

少年・新吉(若山耀人)は大工の

見習いをしたのですが続かないようです

 

弟や妹にはスリのことは

内緒にしています

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)ですが

弟と妹に凄く懐かれます

 

そして、このことを次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)

は小袖(青山美郷)に話します

 

小袖(青山美郷)は少年・新吉(若山耀人)

を心配します

 

でも鼠小僧の次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)が盗みを

辞めろ

なんて言えません

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は

少年・新吉(若山耀人)の家に通い詰めます

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は

この少年・新吉(若山耀人)のことが

気がかりなのです

 

少年・新吉(若山耀人)はそんな

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)を

父のようだ

そう言います

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は

この間盗みは止めています

 

少年・新吉(若山耀人)に盗みを

辞めさせる気でしょうか?

 

小袖(青山美郷)は、そんな次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)

を叱ります

 

少年・新吉(若山耀人)が捕まれば

妹も弟も路頭に迷います

 

しかし、次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は

少年・新吉(若山耀人)のことを

評価しているのです

 

盗みは感心できないけど、あの年で

弟、妹の面倒を見ることは

凄いことだと言うのです

 

しかし、小袖(青山美郷)は

あくまで少年・新吉(若山耀人)を

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)に

救ってほしいのです

 

そんななか、少年・新吉(若山耀人)は

とうとう捕まります

 

そんななか、小袖(青山美郷)が

少年・新吉(若山耀人)を訪ねると

妹が熱で倒れています

 

小袖(青山美郷)は次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)

にこのことを伝えます

 

少年・新吉(若山耀人)は、

千種(片瀬那奈)に妹の治療費を

小判で払いに来ます

 

少年・新吉(若山耀人)は

鼠小僧にもらった

 

そう言って立ち去ります

 

それを千種(片瀬那奈)は

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)を

訪ねます

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は少年・新吉(若山耀人)

の小版は、鼠小僧のものでないと言います

 

それを聞いた千種(片瀬那奈)は

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)に

少年・新吉(若山耀人)に渡してくれ

そう言って次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)

に小版を返します

 

そして、少年・新吉(若山耀人)ですが

捕まった相手が悪かったようです

 

相手は、盗賊・三郎(仁科貴)だったのです

 

心配した次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)

は少年・新吉(若山耀人)に小版を

返します

 

少年・新吉(若山耀人)は自分で稼いだ

お金だ

受け取れない

 

そう言います

 

少年・新吉(若山耀人)にも誰にも

世話になってない

 

そいうプライドがあるのですが

 

少年・新吉(若山耀人)の盗みは

大きくなっていて取り返しの

つかないことになっています

 

少年・新吉(若山耀人)は盗賊・三郎(仁科貴)

の使い走りになってしまっています

 

そして盗賊・三郎(仁科貴)は

少年・新吉(若山耀人)を

上手く使っています

 

しかし、少年・新吉(若山耀人)は

複雑です

 

お金は確かに手に入る

 

でも何かが違う

 

そいうわけです

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)はそんな

少年・新吉(若山耀人)が盗賊・三郎(仁科貴)

に落ちたことを見ます

 

そんななか、徳五郎(高嶋政宏)は

上司に怒られます

 

そんななか、とうとう次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)

は、盗みに動きます

 

その頃、盗賊・三郎(仁科貴)たちは

盗みに入っています

 

この盗賊・三郎(仁科貴)は

人を殺めようとして

少年・新吉(若山耀人)が止めます

 

盗賊・三郎(仁科貴)は顔を見られたからには

みな殺しだ

 

そう言います

 

いやがる少年・新吉(若山耀人)を盗賊・三郎(仁科貴)

は殺そうとします

 

そんななか、次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)が

現れます

 

盗賊・三郎(仁科貴)を次々とやっつけます

 

少年・新吉(若山耀人)は、鼠小僧が

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)だと

気がついて泣きつきます

 

そして、そこへ徳五郎(高嶋政宏)

が現れて、盗賊・三郎(仁科貴)は

お縄になります

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は

少年・新吉(若山耀人)を弟と

妹のところへ行きます

 

そこに待っていたのは

死んだ母の母です

 

少年・新吉(若山耀人)の母は

駆け落ちだったのです

 

 

つまりこの女性は少年・新吉(若山耀人)

の祖母になります

 

少年・新吉(若山耀人)はこれから

祖母の世話になり、盗みから

足を洗います

 

そして、次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)

は少年・新吉(若山耀人)の前から無事に

姿を消します

 

この少年・新吉(若山耀人)ですが

幼いころの次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)

と同じなのです

 

鼠、江戸を疾る2 まとめ

 

この次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)の

時代設定は世の中不景気のときです

 

この少年・新吉(若山耀人)のような

かわいそうな子は、犯罪に手を染めて

しまう

 

そんな時代でもあるのです

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)は、そういう

世の中で、今でいう勝ち組のお金を盗んで

貧乏人にお金を配って、平等な世の中

にしようとしています

 

次郎吉(鼠小僧)(滝沢秀明)と

小袖(青山美郷)のコンビは

結局、いつも弱者の見方です

 

やはり、日本の時代劇は

これだから面白いんですよね(^_^)

 

毎回、展開、ストーリーは似たようなものですが

飽きが来ないですよね

 

いつの世も弱者の味方のヒーローって

いいですね(^_^)

今日は

 

「鼠、江戸を疾る2 4話のネタバレ、

感想とあらすじ!

 

ということで記事をお伝えしました

 

最後までお読みいただきありがとうござました